医師紹介

院長 歯学博士 岡崎雅子院長 歯学博士 岡崎雅子

歯科医師 西野次朗

一般歯科、口腔外科、小児歯科を担当。

大学教授、先輩の勧めでこのすすき野で地域歯科医療に携わってきました。現在の歯科治療は「Cure=キュア」から「Care=ケア」、つまり「痛くなってから治す」のではなく「痛くなる前に治す」治療に方向転換してきています。なので定期健診もとても重要。2〜3ヶ月に一度定期健診を受けてもらい、美しく健康的な歯で過ごしていただければと思います。

治療法は強制せず、患者さんの気持ちが楽になることが一番。

 

歯科医師 岡崎雅子

一般歯科や審美治療、矯正治療、インプラントを担当しています。
審美に関しては、心理面に及ぼす影響が非常に大きいんですね。いかなる場合も「こうした方がいい」というような強制はせず、第一に患者さんのコンプレックスが解放されて気持ちが楽になり、自信をもっていただけるような結果を目指しています。
たとえば虫歯治療の詰め物ひとつとっても、昔ながらの金属製の物もあれば、目立ちにくい白いタイプの物もあるんですね。治療跡が目立たない方法は、患者さんに大変喜んでいただいています。私の個人的な考えとして、お口の中は歯などの失った機能の回復はもちろんですが、見た目の回復もとても大切です。現代の技術を用い、保険内で出来る治療もありますので、見た目の回復も出来る限りし、白かった歯を白く治してさしあげたいと思っています。

また、「外国人でも気軽に通える歯科医院が今後もっと必要なのではないか」と考え、アメリカに渡り、現地の医院、病院をいくつか見学し学ばせてもらいました。その経験をいかし、英語での対応もお受けするようにしています。

問診の際に気をつけていることはありますか?

大切なのは、患者さんがどんな気持ちでいらっしゃているのか、ということ。
その思いをちゃんと打ち明けていただくためにも、まずはリラックスしていただくことが重要です。
それから患者さんの言葉に耳を傾け、「何をしてあげたら一番喜んでくれるかな」と、ベストな方法を探っていきます。
とくに子供さんの場合は十人十色ですから、「この子だったら怒ったほうがいいかな」とか「褒めてあげたほうがいいかな」というように、一人一人の性格に合わせて接し方を変えていきます。
それでも最後はどんな子でも、必ず褒めてあげることが大切です。
子供は日々成長していくものですから、あきらめちゃだめ。だんだん歯磨きができるようになる姿を見守っていくのは、とても楽しいです。

また、歯科の治療は患者さんご自身の協力が必須ですから、お帰りになった後もご自分でちゃんとケアしていただけるよう、モチベーションを高く保てるようなポジティブでアットホームな対話、雰囲気づくりを大切にし『やさしい歯医者さん』であることを心がけています。

歯のために普段から習慣づけたほうがいいことがあれば、教えてください。

やはりデンタル・フロスは大切ですね。
普段から歯と歯の間のプラークをきれいに取る習慣が身についていると、だんだん虫歯になりにくくなります。
患者さんにもおすすめし、徐々に実践してくださる方が増えている状況です。また、定期健診も重要。2~3か月に一度定期健診を受けてもらい、美しく健康的な歯で過ごしていただければと思っています。

院長 歯学博士 岡崎雅子

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