横浜市青葉区の歯医者 | すすき野デンタルクリニック
HOME>やさしい歯医者ブログ

やさしい歯医者ブログ

もうすぐ・・・


     ここ東急も、クリスマスソングが流れてきました。
  
  今年も終わりに近づいてきましたね。

  当院も一足早く、リースを飾りました。

  とても素敵なのでいらしたときは是非ご覧ください。





          

投稿者 すすき野デンタルクリニック  ( 2009.11.14 ) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
秋晴れ

  
  こんにちは。先日、一年ぶりのゴルフに行ってきました。
  ここ、メイプルポイントは、紅葉がすばらしく、秋を感じるとてもいい一日でした。。
  スコアは秘密・・・。スウィングで想像を・・・。

  どのようなスポーツでも、歯の噛み合わせはとても大切です。
  私自身も昔、矯正をしましたが、それに加え、噛むバランスも整えました。
  あとは日々、姿勢を正すこと。
  集中力がつき、体が楽になり、ゴルフのスコアも伸びました。


  では良い一日を。



投稿者 すすき野デンタルクリニック  ( 2009.11.13 ) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
歯医者 歴史
明治維新前:明治維新以前は、口歯科、口中科を専業にする医師がいて、口、喉、歯の治療をおこなっていた。世界的には紀元前2500年頃のものと推定される義歯がギーザから発掘されている。

明治維新後:1873年に「医制」が発布され、西洋を模範とした医療制度が整えられ始めた。「医制」により、医師になるには、医術開業試験を合格することが求められた。1875年、小幡英之助は第1回目の医術開業試験に「歯科」を専門に試験を申請し合格した。小幡は医籍4号をもって登録された。これは「歯科を専攻する医師として登録された」ということであるが、小幡が西洋歯科医学を専攻した先達であり、「歯科」という語を初めて用いたこともあり、日本で最初の(近代)歯科医師とされている。 1883年、医籍とは別に歯科医籍が作られ、医師と歯科医師とは独立した、別個の存在となった。1906年、法律48号により歯科医師法が制定された。 1942年、大戦中の医療体制確立のために、医師法と合わさって国民医療法となったが、歯科医師制度そのものに変化はなかった。戦後、国民医療法は、医師法、歯科医師法、医療法(医療機関について規定)にわかれ、現在に至る。
青葉区の歯科はすすき野デンタルクリニックへ|青葉区の歯医者さん

投稿者 すすき野デンタルクリニック  ( 2009.10.10 ) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
歯医者 歯科医師の学位
現在の日本では、厚生労働省が指定した大学の歯学に関する正規の課程(歯学科、6年制)を卒業し、歯科医師国家試験に合格しなければ歯科医師になれない。したがって、歯科医師は全員、学士(歯学)の学位を有する。しかし、「歯学博士」または「博士(歯学)」が必ず歯科医師とは限らない。歯学系大学院の博士課程、又は歯学部の研究室で複数の論文を発表し、歯学部大学院に博士号を申請し、大学院教授たちの審査で博士号を与えるにふさわしいとされれば、博士号を歯科医師でなくとも与えられる。
青葉区の歯科はすすき野デンタルクリニックへ|青葉区の歯医者さん

投稿者 すすき野デンタルクリニック  ( 2009.10.10 ) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
歯医者 日本の歯科医師制度と現状
日本において歯科医師は、医師とは別の国家資格である。歯科医師となるには、歯科医師国家試験に合格しなければならない。歯学部を卒業し学士(歯学)の称号を得ただけでは歯科医師になれない。

歯科医師国家試験の受験資格は、原則として大学において歯学の正規の課程を修めて卒業した者および卒業見込みの者(学士(歯学))に与えられる。正規の課程を卒業し、試験に合格し歯科医籍に登録をしたものは厚生労働大臣より歯科医師免許状が与えられ、これにより独立して歯科医業を行うことができる。また通常は、保険医登録も行うことが多い。

さらに医療機関(診療所、病院)の開設者になる(すなわち開業する)には、歯科医師免許取得後1年以上の卒後臨床研修を修了しなければならない。

歯科衛生士に認められている一部行為を除き、他者の指示に基づかず歯科医業を行うことが歯科医師のみに認められている。また、主に歯科医業を行う病院及び診療所の管理者も歯科医師が就くものと定められている。

現在、歯科医師免許に更新期限はなく、歯科医業停止・免許取消を医道審議会により決定されない限り生涯にわたって有効である。

歯科医師免許は、診療科ごとに交付されるものではない。その為、各診療分野の学会が学会認定医などの認定を行っている。これらは法的な拘束力を持つ資格ではないため、標榜科名(現在、歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科の4科が認められている)は自由に標榜できる。なお専門医資格は、各学会の専門医を持っていないと広告できない(医師の専門医標榜制度と異なる)。

現在の歯科医師の収入については、歯科開業医の収支差額の平均値は1カ月当たり120万円程度となっており(厚労省の2005年医療経済実態調査より)、これを歯科医1人当たりの平均年収に直すと1028万円になる。平均としては依然として高収入であるように見えるが、一部高額所得者が平均を上げているためであり、低所得の歯科医師も増えており、格差が広がっていることが指摘されている。実際、赤字経営の歯科医院も存在し、倒産していることろさえある。同時に歯科医師間の競争が激化している傾向がある。詳細は歯科医師過剰問題を参照のこと。
青葉区の歯科はすすき野デンタルクリニックへ|青葉区の歯医者さん

投稿者 すすき野デンタルクリニック  ( 2009.10.10 ) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)

カレンダー

« 2017年5月 
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

過去の記事

・2017年5月 (1)
・2017年3月 (4)
・2017年2月 (2)
・2017年1月 (3)
・2016年12月 (4)
・2016年11月 (2)
・2016年10月 (3)
・2016年9月 (3)
・2016年8月 (4)
・2016年7月 (7)
・2016年6月 (5)
・2016年5月 (3)
・2016年4月 (4)
・2016年3月 (3)
・2016年2月 (4)
・2016年1月 (4)
・2015年12月 (9)
・2015年11月 (8)
・2015年10月 (5)
・2015年9月 (8)
・2015年8月 (5)
・2015年7月 (15)
・2015年6月 (7)
・2015年5月 (5)
・2015年4月 (7)
・2015年3月 (9)
・2015年2月 (7)
・2015年1月 (10)
・2014年12月 (11)
・2014年11月 (8)
・2014年10月 (9)
・2014年9月 (7)
・2014年8月 (8)
・2014年7月 (7)
・2014年6月 (9)
・2014年5月 (12)
・2014年4月 (8)
・2014年3月 (8)
・2014年2月 (7)
・2014年1月 (11)
・2013年12月 (9)
・2013年11月 (7)
・2013年10月 (5)
・2013年9月 (12)
・2013年8月 (11)
・2013年7月 (13)
・2013年6月 (8)
・2013年5月 (12)
・2013年4月 (7)
・2013年3月 (8)
・2013年2月 (9)
・2013年1月 (11)
・2012年12月 (12)
・2012年11月 (9)
・2012年10月 (12)
・2012年9月 (10)
・2012年8月 (13)
・2012年7月 (11)
・2012年6月 (16)
・2012年5月 (17)
・2012年4月 (16)
・2012年3月 (15)
・2012年2月 (10)
・2012年1月 (12)
・2011年12月 (7)
・2011年11月 (15)
・2011年10月 (11)
・2011年9月 (10)
・2011年8月 (10)
・2011年7月 (15)
・2011年6月 (14)
・2011年5月 (14)
・2011年4月 (11)
・2011年3月 (15)
・2011年2月 (16)
・2011年1月 (17)
・2010年12月 (17)
・2010年11月 (22)
・2010年10月 (27)
・2010年9月 (20)
・2010年8月 (27)
・2010年7月 (33)
・2010年6月 (32)
・2010年5月 (20)
・2010年4月 (23)
・2010年3月 (19)
・2010年2月 (9)
・2010年1月 (7)
・2009年12月 (10)
・2009年11月 (6)
・2009年10月 (9)
・2009年9月 (19)
・2009年1月 (1)
お問い合わせ

tel

ご質問等お気軽にご相談下さい。